【水】米上院選、ドイツ外交、医療崩壊

執筆者:フォーサイト編集部 2018年8月15日
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昨日午後、以下の2本をアップロードしました。

 

「テキサス州選出上院議員選挙」で民主党候補による「大番狂わせ」は起こるか(アメリカの部屋・足立正彦さん):大統領候補指名選挙にも出馬しただけに、知名度、実績とも民主党候補より圧倒的な優勢――と思いきや、意外にもぐんぐん追い上げられています。大番狂わせ、ありや否や。

 

ドイツが模索する価値と理念の「枢軸」構想(ヨーロッパの部屋・花田吉隆さん):アメリカ・ファーストに代表される自国第一主義ではなく、多数国間協調で国際秩序を守るべき――こう唱え始めたドイツ。その真意はどこにあるのか。日本の外交が試されます。

 

17時にはトランプ「今日のつぶやき」も更新しています。

 

そして今朝の更新記事は、上昌広さんの好評連載「医療崩壊」第14回「年総額600億円超!『医師』へのカネ払いが多い『製薬企業』の特徴」です。なんと年間600億円超のカネが、製薬企業から医師へ支払われているといいます。受け取り額が多い医師の特徴は内科医。では、支払い額の多い企業の特徴はどんなものなのでしょうか。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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