【金】カバノー次期連邦最高裁判事候補、
   サウジアラムコ、渡邊さん新著

執筆者:フォーサイト編集部 2018年9月28日
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昨日午後、以下の2本をアップロードしています。

 

「カバノー次期連邦最高裁判事候補」を巡る「迷走」と「女性票動向」(アメリカの部屋・足立正彦さん):1人の女性から性的暴行被害の実名告発を受けただけではなく、さらに別の女性からも同様の告発が。この迷走、中間選挙にも影響しそうです。

 

「サウジアラムコ」IPOは「後まわし」という「実質中止宣言」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):絶対君主である国王を戴いている国には、何かと特別な事情があるようです。どう見ても「中止」なのですが、あからさまにはそう言えず、苦しい弁明のような感じですね。

 

17時にはトランプ「今日のつぶやき」も更新しています。カバノー判事に性的暴行を受けたと主張する3人目の告発者が登場し、ワシントンは大騒ぎです。しかも今回は「集団レイプ」に加担していた可能性さえ浮上し、もはや「最高裁判事」どころか「判事」の資質が問われています。性的暴行疑惑については足立正彦さんの記事もご一読ください!https://www.fsight.jp/articles/-/44272

 

そして今朝の更新記事は、「ヨーロッパの部屋」渡邊啓貴さんの「緊張高まる『米欧関係』80年の軌跡 新著『アメリカとヨーロッパ―揺れる同盟の80年』上梓にあたり」です。ヨーロッパの部屋の渡邊啓貴さんの新著『アメリカとヨーロッパ―揺れる同盟の80年』(中公新書)が刊行されました! 日本では十分に理解されてこなかった米欧関係について、時に日米関係と比較して解説している本書に。渡邊さんご本人が紹介してくださっています。ぜひご一読ください!

 

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