【火】「令和」学校教育、ノルウェー石油株放出、
   スリランカテロ、中国知財権侵害

執筆者:フォーサイト編集部 2019年4月23日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

まだ「昭和」から抜け出せない小中高校は「令和」で変われるか?(原英史さん):「平成」の30年間でも世界のデジタル化の流れは驚くほど加速しており、「令和」では言わずもがな。が、肝心の時代を担う子供たちの教育現場ではいまも「昭和」。

 

欧州最大「ノルウェー政府ファンド」石油会社株「全放出」の影響度(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):保有資産「112兆円」というノルウェーの政府ファンドが突如、保有していた石油開発関連会社の株をすべて売却すると発表。この方針、他国の政府系ファンドにも波及するのか注目です。

 

狙いはスリランカの不安定化か:世界震撼「連続自爆テロ」の背景(野嶋剛さん):4月21日に起きたスリランカの連続テロは、死傷者が500人を超す事態へと発展しています。「キリスト教」と「外国人」を狙ったものと思われますが、どんな犯人像が浮かび上がるのか。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。ムラ―報告書への怒りが止まらないトランプ大統領。引き続き「共謀なし!司法妨害なし!」を唱えていますが、今後「弾劾」が始まらないとも限りません……。

 

そして本日の更新記事は、柯隆さんの『「知財権侵害」で自らの首を絞める中国の「蹉跌」』(中国・台湾の部屋)です。アメリカから制裁を食らおうが、中国の知的財産権侵害はなかなか終息しません。でもそれで得られるのは目先の利益だけ。実は自らを窮地に追い込んでいるのです。

 

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