【金】「米朝中」(2)、米大統領報道官、
   野田元総理発言、イ・中「秘密取引」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年6月28日
タグ: 習近平 金正恩

昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

【短期集中連載】どうなる「米朝中」関係(2)「トランプ親書」の影響力(朝鮮半島の部屋・平井久志さん)習近平訪朝で中朝関係の親密さを誇示し、その直後にはトランプ大統領からの親書の存在を明かす、金正恩党委員長。はっきりしてきたのは、事態を動かすプレイヤーが米朝韓から米朝中へと変わってきたということです。短期集中連載第2回!

 

トランプ政権「閣僚・重要ポスト人名録」(36)グリシャム大統領報道官(アメリカの部屋・足立正彦さん)またもや重要ポストの異動です。ホワイトハウスの広報責任者が交代、今回も女性ですが、ファーストレディの広報担当者として大統領夫妻から絶大な信頼を置かれているとか。

 

『毎日』に乗せられた「野田前総理」国会発言の誤り【連続追及】悪質『毎日新聞』虚偽報道!(10)(原英史さん)岩盤規制を突き崩さねばならない野党の重鎮が、「虚偽」「捏造」の報道にまんまと乗せられて国会でとんでもない恥を晒す結果になっています。

 

17時には、こちらも。「トランプ『今日のつぶやき」解説付!」(翻訳・解説・藤原朝子さん)大阪に到着、さっそく安倍首相との首脳会談に臨むトランプ大統領ですが、自国では国境を渡ろうとして溺死したエルサルバドル人親子の写真をめぐって政権に非難殺到。またムラー特別検察官の議会証言も決まり、問題山積です!

 

そして今朝の更新記事は、こちらです。

やっぱりあったイラン・中国「秘密取引」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)米国による制裁の抜け穴をくぐるような「秘密取引」がやりようによってはありうると筆者の岩瀬さんは以前に指摘していましたが、案の定、まさにその通りの方法で中国とやっていました。実務世界を知悉する岩瀬さんならでは。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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