【月】「二・二六事件」(2)、書評、
   灼熱、医師のプロフェッショナル

執筆者:フォーサイト編集部 2019年9月9日
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金曜午後から週末にかけて、以下の3本の記事をアップロードしました。

【特別連載】引き裂かれた時を越えて――「二・二六事件」に殉じた兄よ(2)「デスマスクが語るもの」(前編)(寺島英弥さん):第1回目で触れた、処刑された蹶起将校のうち遺族がデスマスクをとった安田優少尉。その実弟・善三郎さんはご健在で、筆者の寺島さんは直接話を聞いています。安田家の物語、前後編でお届けします。

 

川名壮志『僕とぼく 妹の命が奪われた「あの日」から』 評者:東えりか(書評家)(Bookworm):2004年、長崎で起こった同級生の小6女児殺害事件の被害者の兄2人が事件前、事件後を語った本書。事件のために苦しい生活を強いられた2人でしたが、最後には……。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(68)(佐野美和さん):捨てる神あれば拾う神あり。オペラ公演からの東宝の撤退にショックを受けていた2人だったが、三井財閥当主の肝いりによって「研究所」を建設することができ、夢を膨らませるのだった。

 

金曜17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。トランプ大統領が当初、ハリケーン・ドリアンの進路にアラバマも含まれるとツイートしていたことなど、もはや誰も気にしていませんが、延々とこだわっています・・・。

 

そして本日の更新記事は、こちらです。

医師が目指すべき「自立」した「プロフェッショナル」(医療崩壊・上昌広さん):成績がいいから医学部に進む、医者を目指す――そんな風潮が蔓延しています。が、医師は本来「プロフェッショナル」であるべき。なにゆえなのか、を探ります。

 

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