【金】マネーの魔術史、サウジアラムコ株価、
   名越×春名対談(上)

執筆者:フォーサイト編集部 2020年1月17日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

資金逃避先となった「ビットコイン」(新・マネーの魔術史:未来篇・野口悠紀雄さん):「理想の通貨」を目指して誕生したビットコイン 。ところが、その利便性は資金逃避の手段となり、やがて投機の対象になっていくのでした。

 

上場1カ月で目標大割れ「サウジアラムコ」株価の読み方(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):鳴り物入りで上場、と言っても結局は国内だけにとどまりました。そのIPOを手掛けた欧米の銀行らが、それぞれ1カ月経過しての報告書を作成しましたが、その中にある「推奨」、実は「買い」と「売り」正反対に分かれ、しかも予想価格も大きく違うのです。さて、これをどう読むか、#岩瀬昇 さんの読みは――。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。中国との「フェーズ1」の合意に署名したトランプ大統領。その成果をアピールする一方、来週にも「弾劾裁判」が始まることになり、民主党にかみついています。

 

そして本日の更新記事は」こちらです。

【特別対談】名越健郎×春名幹男:「米露公文書」で解き明かす日本外交「秘史」(上)(名越健郎さん、春名幹男さん):新著『秘密資金の戦後政党史』(新潮選書)を刊行した名越健郎さんと、インテリジェンスに造詣の深い春名幹男さん。調査報道で定評のあるおふたりが、米露の公文書を渉猟してたどりついた日本外交の「闇」を語り合いました。

 

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