OPEC内2位「大産油国」イラクでなぜ「天然ガス」生産増えないのか

執筆者:岩瀬昇 2020年2月14日
エリア: 中東 北米
参議院「エネルギー調査会」で意見陳述される岩瀬昇さん(こちらから視聴可能です
 

 超多忙の池内恵先生が筆者に「ちゃんとやってくれよ」と叱咤激励の言葉を投げかけておられる。

『池内恵の中東通信』欄に『イランとイラクを結ぶ「命綱」の石油・ガス・電力輸出がかろうじて続く』(2020年2月13日)を寄稿し、ご自身の「フェースブック」で次のコメントを付けてシェアされておられるのだ。

〈ものすごく眠いので、書類書きも論文書きもできないので、ニュースのまとめぐらいやりました。

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執筆者プロフィール
岩瀬昇 1948年、埼玉県生まれ。エネルギーアナリスト。浦和高校、東京大学法学部卒業。71年三井物産入社、2002年三井石油開発に出向、10年常務執行役員、12年顧問。三井物産入社以来、香港、台北、2度のロンドン、ニューヨーク、テヘラン、バンコクの延べ21年間にわたる海外勤務を含め、一貫してエネルギー関連業務に従事。14年6月に三井石油開発退職後は、新興国・エネルギー関連の勉強会「金曜懇話会」代表世話人として、後進の育成、講演・執筆活動を続けている。著書に『石油の「埋蔵量」は誰が決めるのか?  エネルギー情報学入門』(文春新書) 、『日本軍はなぜ満洲大油田を発見できなかったのか』 (同)、『原油暴落の謎を解く』(同)、最新刊に『超エネルギー地政学 アメリカ・ロシア・中東編』(エネルギーフォーラム)がある。
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