【水】「油価上昇」懐疑、スー・チーと習近平、
   ジョンソン英首相不在

執筆者:フォーサイト編集部 2020年4月15日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

「史上最大の協調減産」でもトレーダー「実現性」「油価上昇」への懐疑(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):最後の最後に、メキシコの強弁をサウジも飲んだようです。が、これでめでたし油価上昇、とはどうもいかないようで、実際、市場ではわずかに動いただけ。どうやらアナリストたちも懐疑的な見方をしているようです。

 

八方塞がり「スー・チー政権」に差し向ける習近平「救いの手」の裏側(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):いち早く危機を脱した(とされる)中国が、東南アジアで積極外交を展開しています。その一例がミャンマー 。経済、ロヒンギャ問題、反政府武装勢力、そして新型コロナと、八方塞がりのスー・チー政権に差し伸べた「救いの手」は、しかしとても重いのです。

 

17時には、「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(藤原朝子さん)も更新しています。ニューヨーク州の「最悪の時期を脱した」との見通しもあって、トランプ大統領の頭は「ケイザイ」でいっぱい。とりわけ大打撃を被ったエネルギー業界の復活に前のめりです。

 

そして今朝の更新記事は、国末憲人さん(ヨーロッパの部屋)の「ジョンソン『新型コロナ入院』で英政権『脆さ』と『軽さ』」です。ジョンソン首相が新型コロナウイルス に罹患し、「権力の空白」状態が生じた英国。その過程と背景を検証すれば、イエスマン内閣の経験不足が際立っていました。

 

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