【水】ウクライナ危機と米情報機関、トルコ情勢

執筆者:フォーサイト編集部 2014年3月19日

本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ 米情報機関『プーチン侵攻』の予測でまた失敗――低かったウクライナの優先度」です。ロシアの動向は重視していたけれども、ウクライナは下の1ランク。その上、ウクライナ情報機関にはロシアの影響が浸透。米情報機関がウクライナ情勢を見誤った理由とは。

「専門家の部屋」では、「中東」に「エルドアン首相はトルコの『中興の祖』となれるか」(池内恵さん)の新エントリ。汚職の発覚や外交上の失敗、経済の不調などで求心力が低下しているエルドアン首相。今月末の統一地方選挙が、8月大統領選の試金石となります。

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