「中国の部屋」の野嶋剛さんの記事「『高雄ガス爆発』で露呈:『危機管理』が苦手な馬英九総統」(8月12日)が、台湾の新聞「自由時報」の社説(8月19日)に引用されました。引用は「野嶋氏はフォーサイトの一文のなかで、台湾の国家元首がガス爆発事故で行った3つの方針について新味がないと指摘したうえで、さらに2008年に高い人気で登場した馬総統が88水害のなかで危機管理能力が劣っていることを露呈し、その後の雪辱のチャンスもうまく生かせていないと結論づけた」という形です。今回のガス事故への馬政権の対応について批判的な意見が多い中、国外のメディア人からすらこのような見方が出ている、という文脈での引用となっています。「自由時報」は台湾で2番目に大きな新聞で、反馬英九総統のスタンスです。以下が社説へのリンクです。
- 24時間
- 1週間
- f
-
1
トランプ大統領の発言とアクション(4月10日~17日):ホルムズ海峡「逆封鎖」はアメリカに勝利を呼び込むか
-
2
国家情報局構想2案をめぐり暗闘か――高市首相の選択は「警察」
-
3
滝で「ロッククライミング」をする小さな魚、コンゴで発見
-
4
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
-
5
【Explainer】レバノン停戦合意の内容と、その持続性は?
-
6
イスラエルはなぜ戦争を続けるのか
-
7
はたして少年A=酒鬼薔薇聖斗は、更生しているのか
-
8
フーシー派はどこまで「代理勢力」か――「イラン以外」との関係強化がイランのレジリエンスに寄与する構図
-
9
精子は宇宙環境で迷子になる
-
10
ホルムズ危機で日本が検討すべき「米国に依存しない有志連合」による対応
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)