【月】伊勢志摩G7、世界スカウト大会、テロ物語

執筆者:フォーサイト編集部 2015年8月17日

昨日、磯山友幸さんの体験レポート「2万6000人が『広島』を訪ねた『世界スカウトジャンボリー』」をアップロードしました。皇太子殿下、安倍首相も臨席したボーイスカウトの世界大会。日本開催は44年ぶりでしたが、世界各国の青少年らが直接交流する稀有な機会の現場体験記です。

 

本日の更新記事は、西川恵さんの好評連載「饗宴外交の舞台裏」第207回「『洞爺湖サミット』を反面教師にすべき『伊勢志摩』のおもてなし」です。8年ぶりに日本が議長国となる「伊勢志摩G7サミット」。今回は1泊2日の日程なので食事会もワーキングディナー。時の世界情勢にも留意が必要で、批判受けた「洞爺湖サミット」を反面教師にできるかどうかが成否のカギとなりそうです。

 

「専門家の部屋」では、「ヨーロッパ」に「テロリストの誕生(16)12人目の犠牲者」(国末憲人さん)の新エントリ。『シャルリー・エブド』編集部を襲撃し、逃走し始めた兄弟は途中で警官と鉢合わせ。その際、銃弾を浴びて倒れた警官の命乞いを無視し、射殺。再び逃走しますが、その車にもいくつかの謎がありました。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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