【月】東芝「粉飾」、台湾「抗日」、同日選

執筆者:フォーサイト編集部 2015年12月7日

先週金曜日の午後、野々山英一さんの「30年ぶりの『衆参同日選』論に『2つのシナリオ』」をアップロードしました。同日選をやる場合、2017年4月から予定されている消費税再増税はどうなるのか? いずれにしても難色を示す公明党を説得しなければなりません。

 

また先週末には、磯山友幸さんの「第三者委員会まで『粉飾』する『東芝』が隠したいものとは?」もアップロード。本来は「粉飾決算」の経緯と責任を明らかにするべき「第三者委員会」。が、その内実は、調査内容までをも「粉飾」するようなものでした。

 

そして本日の更新記事は、野嶋剛さんの「台湾・国民党・共産党『それぞれの抗日』の行方」です。ひと口に「抗日」と言っても、その歴史感には台湾の中にも、いまの「台湾」としての抗日、そしてかつての「国民党」としての抗日もあり、さらに中国にも「共産党」としての抗日があるという複雑な関係です。

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