本日の更新記事は、春名幹男さんの「インテリジェンス・ナウ サウジが『パキスタンの核弾頭』を手にする日:ミサイルは中国製の東風21」です。イランの国際社会復帰により、焦燥感が漂う中東の地域大国サウジアラビア。イランに対抗するため、パキスタンから核兵器を入手するという説の真偽を追います。
「専門家の部屋」では、3本の新エントリ。
「『インドネシア高速鉄道』をめぐる混乱(下)中国のしたたかさ」(東南アジア、川村晃一さん):建設計画の混乱ぶり、仮に日本が受注していても避けられなかった可能性が。むしろ中国のしたたかな一面が浮き彫りになっています。日本にはまだ今後の路線拡大でチャンスがあるので、よくよく研究すべき。
「台湾南部地震は高雄・台南の『双子地震』か」(中国、野嶋剛さん):ビル倒壊、試写100名以上の甚大な被害を及ぼした台湾地震。震源地と被害集中地域が異なる奇妙な現象の理由について、現地専門家のある指摘に注目が集まっています。
「国連イラン制裁の現場から(5)イランのミサイル開発:北朝鮮との違い」(国際機関、鈴木一人さん):ミサイル開発をめぐり協力関係にあるとされることが多いイランと北朝鮮ですが、それぞれが目指すものは異なります。
- 24時間
- 1週間
- f
- 1 韓国にも理解してほしい「極東1905年体制」における日米韓安全保障協力の意味
- 2 ホルムズ海峡危機で加速したエネルギー転換が「中国依存」に行き着くリスク
- 3 「エネルギー供給国としての東南アジア」の重要性と抱える課題――日本に求められるイラン戦争下の連携
- 4 マリ「ジハーディスト組織」の攻勢が示唆する西アフリカの更なる混迷
-
5
はたして少年A=酒鬼薔薇聖斗は、更生しているのか
-
6
Q.17 酒鬼薔薇聖斗は社会復帰しているか
- 7 習近平国家主席の年収はいくら?――紅い中国の「灰色特権階級」
- 8 「米国のようには振る舞えない中国」に方針転換を選ばせてはならない
- 9 国内航空産業編[下]:「防衛省が元請け」に頼った日本防衛産業の壁
-
10
「山崎製パン」創業家の闇――「ワンマン社長」次男の「副社長」はなぜ非業の死を遂げたか
-
廃墟のヨーロッパ
¥2,860(税込) -
北方領土を知るための63章
¥2,640(税込) -
ウクライナ企業の死闘 (産経セレクト S 039)
¥1,210(税込) -
地政学理論で読む多極化する世界:トランプとBRICSの挑戦
¥1,870(税込) -
誰が日本を降伏させたか 原爆投下、ソ連参戦、そして聖断 (PHP新書)
¥1,100(税込) -
農業ビジネス
¥1,848(税込) -
古典に学ぶ現代世界 (日経プレミアシリーズ)
¥1,210(税込) -
ルペンと極右ポピュリズムの時代:〈ヤヌス〉の二つの顔
¥2,750(税込) -
ウンコノミクス (インターナショナル新書)
¥1,045(税込)