【金】新連載、国連(下)、韓国新政権(4)
   国内消費

2017年6月2日

昨日午後、専門の経済はもちろん歴史や社会問題、そして整理法と幅広い分野で活躍中の経済学者・野口悠紀雄さんの新連載「マネーの魔術史」がスタートしました。第1回目は「ナポレオンとロスチャイルド」マネー史は、人間の歴史とともに歩んできましたが、それは一方で、人間がだまされ続ける歴史でもありました。

 

そして同じく昨日午後、「専門家の部屋」の「国際機関」と「朝鮮半島に」それぞれ下記の新エントリもあります。

「共謀罪」と「国連」(下)「特別報告者」への誤謬と誤解(国際機関・鈴木一人さん)特別報告者の立場と任務は何なのか、その書簡は「国連の総意ではない」のか――誤謬と誤解を解くことが、国連という組織と制度をいかに活用するかを考えるきっかけになるはずです。

 

韓国「文在寅政権」誕生(4)初の女性外相「素性」と「力量」(朝鮮半島・平井久志さん)対北朝鮮政策を、「対決」から「外交」重視へ転換させようとする新政権。その表れが国家安保室長と、韓国史上初の女性外交部長菅という人事です。

 

そして本日の更新記事は、磯山友幸さんの「『国内消費』を底上げする3大要因『インバウンド』『社会保険料』『人手不足』」です。各種数値を見る限り、どうやら国内消費は底打ちしたかのようです。が、問題はそれが所得に跳ね返り、実感を持てるまでに回復するかどうか。まだ油断はできません。

 

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