【火】五代友厚、東芝「無間地獄」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年6月20日
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昨日午後、「専門家の部屋」の「東南アジア」に「読者のみなさまの『ご意見』に応えて(下)西欧列強の『巨大なパイ』だった『明治期』中国」(樋泉克夫さん)をアップロードしました。明治早々、清国では虎視眈々と進出を狙う西欧列強の動きが活発でした。たとえば五代友厚なども、すでに薩摩藩時代から主命を帯びて貿易の機会を窺っていたようです。

 

そして本日の更新記事は、大西康之さんの「米原子力『WH問題』で東芝がはまり込んだ底なしの『無間地獄』」です。半導体事業売却の進捗ばかりに話題が集中していますが、実はWH問題、まだ終わっていません。むしろ今後、巨額の負担を強いられそうで、半導体を売却した程度ではすみません。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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