【木】数奇な美術展、ホワイトハウス迷走、
   全英オープン激闘、中東通信3本

執筆者:フォーサイト編集部 2017年8月3日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしました。

「反体制」「武器」「強盗」「裁判」――数奇な運命をたどった印象派コレクション(フォーサイト編集部)実業家エミール=ゲオルク・ビュールレが生涯かけて収集した美術品が、来年2月に来日!ビュールレの人となりや貴重なコレクションについて紹介しています。

 

「辞任」「解任」続出で迷走するホワイトハウスの「課題」(アメリカの部屋・足立正彦さん)わずか10日での解任、相次ぐ辞任と、歴代類を見ない迷走政権です。影響は米国内だけではなく国際的にも大きいだけに事態は深刻です。

 

さらに、「池内恵の中東通信」では下記の3本を連続更新。

トランプ政権の対イラン強硬派の中東政策顧問が更迭迷走続くトランプ政権ですが、実は中東担当の大統領特別顧問も更迭されていました。対イラン政策への影響に注意が必要です。

サウジアラビアが紅海岸リゾート開発計画を発表計画では3万5000人の雇用を生み出し、40億米ドルのGDPをサウジにもたらすとか。ただし、前提の環境整備はまったく整っておらず、実現性には懐疑的見方も。

紅海岸の地名に馴染むには『アラビアのロレンス』をサウジのリゾート開発計画をより地政学的に理解するには、この名作映画で歴史的経緯をおさらいするのも一興です。

 

そして本日の更新記事は、舩越園子さんの好評連載「風の向こう側」第4回「『メンタル』と『人間性』が際立った『全英オープン』と『全米アマ』」です。死闘のあとは勝者も敗者も互いを敬い、讃え合う。不可能と思える逆境にあっても死力を尽くして挑戦する。アスリートに限らないそういう姿勢が重要です。

 

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