【木】古代史、トランプ政権のリスク、
   台湾「切り札」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年9月7日
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昨日午後、下記の2本をアップロードしました。

国際人のための日本古代史(90)醜聞にまみれた「女帝」の知られざる「苦悩」と「闘争」(関裕二さん):奈良時代、怪僧・道鏡と一大スキャンダルを引き起こした女帝・称徳天皇。2人の恋は、天皇をも牛耳る藤原氏への「闘争」でもありました。

 

トランプ政権が直面する「予算・財政リスク」と「立法課題」(アメリカの部屋・足立正彦さん):あくまでもメキシコ国境の「壁」建設にこだわり続けるトランプ大統領。が、間もなく再開される議会では、それに関連してより大きな「壁」が立ちはだかっています。

 

そして本日の更新記事は、「中国・台湾の部屋」の「『頼清徳』という『最強カード』を切った蔡英文の『苦境』」(野嶋剛さん)です。低迷する支持率回復の「切り札」として急きょ、登用しましたが、当人たちにはそれぞれ相当のリスクがあり、苦渋の決断だったようです。

 

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