【火】「優しい看取り」、中東通信6連投、
   ドイツ総選挙の「読み解き」

執筆者:フォーサイト編集部 2017年10月3日
タグ: メルケル

昨日午後、「専門家の部屋」の「MRIC」に「高齢者の『優しい看取り』とは何か」(医療ガバナンス学会)をアップロードしました。高齢化社会を迎えたこれからの地域保健医療の中で、「看取り」のあり方はもっとも重要です。その「優しさ」とはどんなものなのか、筆者の帝京大学大学院公衆衛生学研究科准教授・高橋謙造さんが個人的な体験を交えて考えます。

 

そして昨夜、「池内恵の中東通信」に下記の通り連続して6本の情報が更新されています。

中東の変動を逐一伝える情報の奔流の中で

10年ぶりにガザでハマースとファタハが統一政府を目指す

パレスチナの「政界再編」は、小池都知事の「希望の党」騒動と似通う

ラスベガスの銃乱射テロにも「イスラーム国」関連メディアが犯行を主張

ローン・ウルフ型テロの続発

バグダーディーの音声声明はローン・ウルフ型テロを刺激したのか

 

今朝は、「専門家の部屋」の「ヨーロッパ」に「ドイツ総選挙『極右台頭』の『正しい読み解き方』」(花田吉隆さん)をアップロードしています。「メルケル4選」「右翼の台頭」ばかりが注目されがちですが、ドイツ社会が「現状維持派」と「怒れる民衆」の両極に分断された実相にこそ目を向けるべきです。

 

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