【水】「ウーバー」、北朝鮮危機(上)(下)、
   サイバー空間のルール

執筆者:フォーサイト編集部 2017年12月13日
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 昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

石油にとっては「EV」より「ウーバー」が脅威(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):自家用車で乗客を運ぶ相乗り配車サービス「ウーバー」。サウジアラビアの国営石油会社はEVの普及よりも、石油需要を減少させるかもしれないと見ています。

 

「北朝鮮危機」対処の処方箋(上)「テロ支援国家再指定」で米国が手に入れた「先制攻撃」の口実(安全保障の部屋・伊藤俊幸さん):米国の対北朝鮮政策は全て「バノン・インタビュー」にあり――これを読み解きながら、「テロ支援国家再指定」の意味を探ります。

 

「北朝鮮危機」対処の処方箋(下)「火星15」が使いものにならない「理由」(安全保障の部屋・伊藤俊幸さん):今必要なのは、「正しく恐れ、きちっと構える」こと。そのためにも、北朝鮮のICBM「火星15」の本質を知ることが重要なのです。

 

そして本日の更新記事は、山田敏弘さんの「サイバー空間『ルール作り』で覇権を争う『欧米』『中露』の攻防戦」です。サイバー空間のルール作りをめぐって、国際法に準拠すべしとする西側諸国と、国内規制がすでに厳格な中露の間にある溝は深いようです。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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