【火】米インフラ整備、シェールの歴史、
   R・ファウラー「友情の証」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年2月6日
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昨日午後、下記の2本をアップロードしました。

トランプ政権の公約「インフラ整備推進」に立ちはだかる「課題」(アメリカの部屋・足立正彦さん)やるやると宣言しておきながら、具体的な計画全容の公表を先送りし続け、その財源すらも明示していないトランプ政権の巨額インフラ投資。果たして実現するのでしょうか。

 

「シェール産業はたかだか10年の歴史しかない」という「FT社説」の意味(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)脅威説から短命説まで様々に議論される「シェール革命」ですが、何と言ってもその歴史はまだたかだか10年。まだまだ不確実性の産業なのです。

 

そして本日の更新記事は、舩越園子さんの好評連載「風の向こう側」第16回「『リッキー・ファウラー』と少年の『永遠の友情』」です。難病を抱えた少年と試合中に出会ったファウラーは、暖かい友情を育んだ。そして優勝を誓った試合の直前、少年は天に召される。そこでファウラーがとった行動とは――。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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