【金】「地政学」新時代、マネー、
   習近平「長期政権」、中東通信4本

執筆者:フォーサイト編集部 2018年3月23日
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昨日午後、下記の2本をアップロードしました。

「怒り」と「地政学」の新時代に日本はどう対応すべきか(杉田弘毅さん)ヨーロッパ、中東、東アジアと激変する国際情勢。この「怒り」と「地政学」の時代を読み解き、生き抜くための視座とは――共同通信論説委員長の杉田弘毅さんが語ります。

 

マネーの魔術史(43)スターリンが権力を握り、農村を破壊する(野口悠紀雄さん)1921年に採択されたネップ(新経済政策)は、ソ連にとって経済的な意味だけではなく、政治的な意味もありました。これが、1930年代の「大粛清」恐怖時代に繋がっていきます。

 

そして今朝の最新記事は、こちら。

習近平「一強長期政権」の成立にひそむ「陥穽」(井尻秀憲さん)「終身制」とも言える岩盤のような長期政権の体制を確立した習近平主席。ただ、中国人民が完全にこれを支持しているわけでもなく、深刻な「陥穽」があります。

 

さらに、「池内恵の中東通信」では、昨夜のうちに下記の4本を連続アップロードしています。

イスラエル発着便がサウジの上空を初めて飛行する国交がないためこれまでは大きく迂回せざるをえなかったところ、急展開。2月に計画が報道された際には、両国とも否定、無視でしたが、実はこっそり水面下で進んでいました。

サウジのムハンマド皇太子のグランド・ツアー当初予定でも大規模でしたが、さらに現地で大幅に日程を延長して3週間を超えることになった皇太子の「大外遊」。成果の検証も必要です。

サウジとトルコの関係が冷却化ムハンマド皇太子の、外遊先エジプトでの強烈なトルコ批判発言。その真意が気になるところです。

ムハンマド皇太子訪米の宣伝・情報戦皇太子が訪米中、トランプ大統領の娘婿クシュナー氏について「俺のポケットの中にある」と発言したとの暴露記事まで出ています。

 

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