【月】大人の必読マンガ、書評、灼熱、
   国策会社原電の末路

執筆者:フォーサイト編集部 2018年7月30日
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金曜午後から週末にかけて、以下の3本の記事をアップロードしました。

オウム「大量刑死」と時代の終わりの「空気」(独選「大人の必読マンガ」案内・高井浩章さん):『おカネの教室』筆者の高井浩章さんの新連載「独選『大人の必読マンガ』案内」が始まりました!第1回は『『坊ちゃん』の時代』シリーズの第4部『明治流星雨』を取り上げます。

 

芦沢 央『火のないところに煙は』 評者:大森 望(翻訳家・評論家)(Bookworm):怪談だがミステリー色も強い本書。精緻な本格ミステリさながら二重三重に周到な仕掛けが張りめぐらされているというのだから、怪談を超えた醍醐味を得ることができそうです。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(4)(佐野美和さん):明治中期、破綻しかかっていた三井銀行を再建し、三井財閥中興の祖とも言われるあきの父・中上川彦次郎。福澤諭吉の甥としてこの彦次郎も、実に波乱に富んだ人生を送っています。

 

金曜の17時には、「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして本日の更新記事は、杜耕次さんの「原発『廃炉処理』より必要な原電『破綻処理』」です。国策会社として誕生した原電。ところがその保有するプラントはすでに廃炉が決定しているか、高いハードルをクリアしなければ再稼働できないものばかり。そんな原電を無理やり存続させることに意味はあるのでしょうか。

 

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