【水】ロヒンギャ、サウジ、「見そこない」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年10月24日
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昨日午後から以下の2本をアップロードしています。

存在しない「ロヒンギャ難民」の存在の重さ(「平和構築」最前線を考える・篠田英朗さん):ミャンマー、そしてバングラデシュへと波及するロヒンギャ問題。ところが、そもそもロヒンギャとはいったい何なのかがはっきりしないため、問題解決の出口が見えてこないのが実情です。

 

「記者殺害」で「サウジ石油相」が「ロシア」に語った中身(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):記者殺害、あくまでも偶発的だと強弁し、皇太子の関与に持っていきたくないサウジ。石油市場への影響について、エネルギー大臣がロシアメディアのインタビューにこう答えていました。

 

そして今朝の更新記事は、「中国・台湾の部屋」樋泉克夫さんの「シリーズ:中国『見そこない』の歴史」第7回、「火野葦平の場合(上)」です。『麦と兵隊』で知られる作家の火野葦平は、1955年に中国を訪問。彼もこれまで「中国『見そこない』の歴史」シリーズで取り上げてきた多くの人物と同様、中国側の「宣伝工作」に引っかかってしまったのか。上下2回に分けてお届けします!

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