【水】ベネズエラ決起失敗、米情報クッキング
   続「異郷研修」のススメ

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月22日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

ベネズエラ「反政府決起」失敗で急がれる平和解決への道(中南米の部屋・遅野井茂雄さん):5月20日で「再選」から1年を迎えたベネズエラのマドゥロ大統領。グアイド国会議長による決起が失敗し、米国の軍事介入もささやかれ始めましたが、まだ平和解決の道は残されています。

 

ボルトンの「情報クッキング」でイラン情勢「一触即発」:トランプ大統領「怒り」の理由とは(インテリジェンス・ナウ・春名幹男さん)

戦争の危機が一気に高まったイラン情勢。ところがその裏では、どうしてもイランを潰したいボルトン米補佐官の情報「ねじ曲げ」があったようなのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「いつか準備ができたらイランは連絡してくるだろう」と、トランプ大統領。前日の「アメリカと戦う気なら、イランは終わる」発言と比べると、ずいぶん落ち着きを取り戻したようです。「今日のつぶやき」です!

 

そして本日の更新記事は、上昌広さんの好評連載『医療崩壊』第23回『続・ 私が学生に「異郷研修」を勧めるワケ:「革命」は「地方」から』です。地元色が薄い2つの大学――北海道大と東北大――の特徴を見てみると、ある種の共通点に気づきます。そうして出来上がったネットワークは今やアジアへと広がりつつあるのです。

 

 

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