【木】インド総選挙、深刻な米党派対立、
   漂流する「国際刑事裁判所」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月30日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

逆風はねのけ「モディ与党圧勝」インド総選挙総括り(インドの部屋・緒方麻也さん):ふたを開けてみればモディ首相率いる与党BJPの圧勝に終わったインド総選挙。直前まで吹いていた逆風は、なぜ追い風に変わったのでしょうか――。

 

「党派対立」激化で成立が遠のく「インフラ整備法案」(アメリカの部屋・足立正彦さん):米国民にとって生活、安全に直結するインフラ整備法案ですが、大統領&共和党vs.民主党の対立はあまりにも根深く、対立のための対立が続いて法案はそっちのけの状態です。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「ワンダフルな安倍首相をリーダーに持つグレートな国!」と、トランプ大統領。日本には大満足だったようですが、帰路につくなり、バイデン前副大統領を「低能」呼ばわり。低レベルな喧嘩の再開です。

 

そして本日の更新記事は、篠田英朗さんの好評連載『「平和構築」最前線を考える』第9回『漂流する「国際刑事裁判所」と日本の立ち位置(上)』です。戦争犯罪を訴追し、法の下に裁く国際刑事裁判所の存在が揺らいでいます。いったい何が起きているのか、最大の資金拠出国であり判事も送り込んでいる日本はどう対処すべきなのか、考えます。

 

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