【金】米中首脳会談(上)(中)(下)

執筆者:フォーサイト編集部 2019年7月5日

昨日午後、下記の2本をアップロードしてあります。

「米中首脳会談」の実相(上)ファーウェイ制裁緩和「安堵と疑念」(中国・台湾の部屋・野口東秀さん)ようやく実現した首脳会談。一見、互いが譲歩した形で戦争は「一時休戦」に見えますが、はたしてこれで収まるのか。中国側の視点で分析します。まずは(上)。

 

「米中首脳会談」の実相(中)「強気」と「反撃」(同)表向き譲歩しあったようで、実は中国側は米国企業に対して水面下で激しい「強要」「恫喝」などの工作を行っていました。

 

17時には、大好評の藤原朝子さん翻訳・解説「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」7月4日は独立記念日。実は大統領、去年も「軍事ショー」にしたかったのに予算かかりすぎと反対され断念。今年はわがままを通しましたが、案の定、国民からも「大切な記念日を政治利用した!」との批判が沸き起こっています。

 

そして今朝は、昨日午後の続きで、こちら。

「米中首脳会談」の実相(下)突如方針転換した「強硬路線」(野口さん)少なくとも5月はじめあたりまでは譲歩の構えも見せていた中国でしたが、突如、強硬路線に転換しました。その背景には、習近平政権を揺るがす足許の動きがあったようです。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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