【火】EU人事と独仏、ポツダム宣言と憲法

執筆者:フォーサイト編集部 2019年7月23日
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昨日午後、以下の記事をアップロードしました。

「EU委員長」決定で見えた「メルケル敗北」と「マクロン勝利」(ヨーロッパの部屋・熊谷徹さん):欧州委員会委員長に決まったドイツのフォン・デア・ライエン氏。そこに至るまでの様々な駆け引きは、メルケル独首相の弱体化と、時期リーダーを狙うマクロン仏大統領の思惑がありました。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「民主党4人組」への差別発言問題が週末も尾を引いたトランプ大統領。先週、選挙集会で彼女たちへの「送り返せコール」を止めなかったことが批判を浴びています。

 

そして今朝の更新記事は、篠田英朗さんの『ホルムズ海峡から考える「ポツダム・プロセス」と「憲法9条」』です。新著『憲法学の病』(新潮新書)を上梓した篠田さんが、日本国憲法と「和平プロセス」としてのポツダム宣言との関係に鋭く切り込みます。

 

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