【水】米左派の対決、フィンランドの芸術、
   中国国防白書

執筆者:フォーサイト編集部 2019年7月31日
タグ: 習近平

昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

左派勢力「サンダースvs.ウォレン」の熾烈な「サバイバル・ゲーム」(アメリカの部屋・足立正彦さん):前回大統領選では民主党候補としてヒラリー氏を猛追して旋風を巻き起こしたサンダース氏。今回は見る影もない様相です。

 

「フィンランド独立」の歴史とともに歩んだ「7人の女性芸術家」(フォーサイト編集部):フィンランドが独立したのは1917年。この激動の時代、多くの男性芸術家がナショナリズムに傾倒していくなか、国際的な新しい表現を確立した女性芸術家たちがフィンランドに存在しました。彼女らはどう道を切り拓いたのでしょうか。無料公開中!

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。

「ボルティモアは、犯罪統計も経済統計も全米最悪だ」とトランプ大統領。週末に続き、アフリカ系の民主党下院議員イライジャ・カミングス氏への文句が止まりません。

 

そして本日の更新記事は、こちら。

「新時代」と銘打った「国防白書」に込めた習近平の「夢」(中国・台湾の部屋・野口東秀さん)

4年ぶりに発表された、中国の国防白書。その中身からは、習近平主席の台湾統一と領土拡大への固執が、あちこちで滲み出ています。

 

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