【木】ウクライナ疑惑(下)、大統領補佐官代行、
   北朝鮮(3)、マクロン&プーチン

執筆者:フォーサイト編集部 2019年10月31日
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昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

キーマンが暴露したウクライナ疑惑「クレイジー」な内幕――決定的「冒頭陳述」全訳(下)(藤原朝子さん)トランプ大統領の弾劾調査の方向を決定づけるテイラー駐ウクライナ代理大使の証言、後半です! これを読むと、「公式チャネル」と「非公式チャネル」の統制が取れていないトランプ政権の歪さがよく分かります。

 

苦境に陥る政権運営の司令塔「マルバニー大統領首席補佐官代行」更迭の可能性(アメリカの部屋・足立正彦さん)首席補佐官が次々にクビになるなか、なんとか踏ん張って大統領を支えてきたこの人も、うっかり失言が取り返しのつかない事態を生み、あわや更迭。が、一部の保守派から絶大な支持を得ているため、大統領には圧力も。さてどうなる!?

 

【短期集中連載】変化した北朝鮮(3)「新しい方式」の中身(平井久志さん)米朝実務協議再開への動きを見せながら、一方でミサイルやロケット砲の発射実験を繰り返した北朝鮮。北朝鮮の言う「新しい方式」とはいったい何なのか――連載第3回です!

 

17時にはお馴染みこちらも。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳・解説・藤原朝子さん)ついに電話会談に同席していた当事者が証言!
もう「2次情報」批判も「交換条件ではなかった」抗弁も通用しません。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

ロシアに急接近「マクロン大統領」の深謀遠慮(ヨーロッパの部屋・渡邊啓貴さん)就任当初はロシアのクルミア併合を激烈批判していたマクロン大統領。が、やはり取り込み作戦に転じたのか、最近では何とかお近づきになりたいと急接近。果たしてその狙いは――。

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