【月】米大統領選、本、灼熱、冷戦終結30年

執筆者:フォーサイト編集部 2019年12月2日
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先週金曜午後から週末にかけ、下記の記事をアップロードしています。

「ブルームバーグ前NY市長」の民主党大統領候補指名獲得に向けた「制約」(アメリカの部屋・足立正彦さん)言わずと知れた大富豪、出ないと言っていたのにいまごる出馬です。もちろん、選挙資金など献金必要なし。が、それが仇で「金で大統領の椅子を買うのか」との批判も。前途多難です。

 

Bookworm (84)山本一力『ジョン・マン7邂逅編』ほか山本一力のライフワーク『ジョン・マン』の第7巻〈邂逅編〉では、ジョン・マンの乗った捕鯨船フランクリン号が3年4カ月ぶりにニューベッドフォードに帰港します。徹底した取材に基づいて構成された本書は、ジョン万次郎の小説の中で、最も丹念に彼の足取りを追ったものでしょう。

 

灼熱――評伝「藤原あき」の生涯(80)(佐野美和さん)50歳を過ぎて生まれて初めて「会社員」の生活を体験しているあきは右往左往。が、『花椿』編集部に配属されてようやく生き生きと働き始める。そんなあきがある日社長から呼び出され、「美容部長」を命じられるのだが――。

 

金曜17時には、こちらも。「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳解説・藤原朝子さん)感謝祭の休暇中とあって、いつもよりツイートは少なめです。昨日の「ロッキー写真」については、いまだに何も語りません・・・。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

「冷戦終結30年」我々はなぜ「ポピュリズム」の台頭を許したのか(ヨーロッパの部屋・軍司泰史さん)東西冷静終結の象徴と言えるベルリンの壁崩壊から30年。世界は平和で民主的に発展したかと言えばさにあらず。権威主義とポピュリズムが自然発生的に勃興し、新たな対立、格差を生み出しています。なぜ我々はそんな道を選択したのか――。

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