【火】ロシア「ドーピング」問題、IMFと財務省、
   大統領「弾劾訴追状」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年12月24日
カテゴリ:

昨日午後、下記の記事をアップロードしています。

【インテリジェンス・ナウ】尿を取り替え「ドーピング」検査すり抜ける:ロシア情報機関が秘密工作(春名幹男さん)ドーピング問題で、東京五輪も北京冬季五輪も国家として参加できなくなってしまったロシア。国家ぐるみでのドーピング逃れの工作とは、いったいどんなものだったのでしょうか。

 

虎の威「IMF」を借る安倍政権の姑息な金融政策(鷲尾香一さん)IMFと言えば権威ある国際機関。なのに、出された提言を読むと、どう考えても財務省が台本を作ったかのような内容で、安倍政権にとっても都合の良いことばかり。それもそのはず、ちゃんとカラクリがありました。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」(翻訳解説・藤原朝子さん)「クリスマス休暇」に入ったトランプ大統領。本人が言うところのワシントンの「スワンプ」(沼地)から、カラッとしたフロリダのビーチへ、しばし逃避行というわけです。さて気分も晴れるかどうか……。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

「ウクライナ疑惑」に絡むロシアの陰謀:「弾劾訴追状」に明記されていた奇妙な謀略情報(インテリジェンスの部屋・春名幹男さん)史上3人目の弾劾訴追を受けた大統領。
そもそもの疑惑は、ウクライナの大統領との電話会談でしたが、その会話で #トランプ大統領 がしきりに強調していた点は、実はロシアの謀略情報だったことが「訴追状」には明確に記されています。日本メディアはまったく報じないその核心を解説。

フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
クローズアップ
キャリア決済のお申し込み
フォーサイトのお申し込み
クローズアップ
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top