【水】トランプ「実績誇示」、武漢近現代史、
   「大湾区」レポート(1)、新型肺炎「人災」

執筆者:フォーサイト編集部 2020年2月5日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

内政・外交実績誇示で「支持基盤固め」図るトランプ政権(アメリカの部屋・足立正彦さん):いままさに現地米国アイオワ州では、序盤戦幕開けの党員集会が始まりました。民主党候補は誰が勝つのか!? そしてこちらは候補指名は確実ですが、すでにこの熱弁は11月の本選挙を視野に入れています。

 

【新型肺炎「異聞」】「武漢」が辿ってきた数奇な運命(中国・台湾の部屋・樋泉克夫さん):新型コロナウイルスの発生源となった中国・湖北省武漢市。「武漢三鎮」とも呼ばれた古い街ですが、その歴史を見ると、日本とのかかわりも非常に深いものがありました。

 

驚異的発展「中国・大湾区」現地踏査レポート(1)(鈴木崇弘さん):中国・広東省の珠江デルタ一帯は「大湾区」と呼ばれ、中国経済発展の最先端と言えるエリアです。その成長ぶりはいったいどうなっているのか――現地レポートを4回にわたってお届けします。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「今夜アイオワでビッグな勝利。ありがとう!」アイオワ州で大統領選の予備選がスタートしました。共和党ではトランプ大統領が圧勝し、余裕のツイート。一方、民主党では集計トラブルが発生し、大混乱となっています。

 

そして本日の更新記事はこちら。

「新型肺炎」習近平政権による「人災」を検証する(中国・台湾の部屋・野口東秀さん):新型肺炎対策の初動の遅れを認めた、習近平中国国家主席。しかし、時すでに遅し。とどまるところを知らない感染拡大は、もはや人災です。中国国内ではこの間いったい何が起きていたのか、検証します。

 

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