【金】マネー、CO2排出量、英国「主権」考(上)

執筆者:フォーサイト編集部 2020年2月14日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

新・マネーの魔術史:未来篇 (21) 2017年「ビットコイン」分裂(野口悠紀雄さん):2017年、ビットコインに転機が訪れました。その仕様変更をめぐり、いくつもの提案が競合したのです。ここにさまざまな利害の対立が加わった結果は――。

 

「CO2排出量」先進国「大幅減」世界「横ばい」IEA報告の「希望」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):吉報ではあります。2016年から増加し続けていた排出量が、世界全体でようやく横ばいに。ただ、ぬか喜びは禁物で、これをどう継続させ、さらに減少へ向かわせる手立てをどう講じていくかが肝心です。

 

17時には『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。「ヘドロの生物には禁固2カ月で、ロジャー・ストーンには9年の求刑なんて!」盟友への求刑を軽くしようと、司法の独立などお構いなしに言いたい放題。トランプ大統領にとって「職権」は「乱用」して当たり前のものなのでしょうか……。

 

そして今朝の更新記事は、国末憲人さん(ヨーロッパの部屋)の「ブレグジット後の英国『主権』考(上)『どこから』『どこへ』取り戻すのか」です。2016年の国民投票の際、離脱キャンペーンが掲げたスローガンは「主権を取り戻す」。ブレグジットがかなった英国ですが、この「主権」は日本人が持つイメージとは異なる概念と制度を英国は備えています。

 

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