【水】WHO、サウジアラムコ、独選マンガ、
   イタリア「新型コロナ危機」

執筆者:フォーサイト編集部 2020年3月18日
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昨日午後、以下の3本をアップロードしました。

改めて考える「WHO」は本当に中国の傀儡か(国際機関の部屋・鈴木一人さん):新型コロナウイルスの感染拡大に関して、「中国に甘いのではないか」「いや傀儡だ」といった批判が集中している #WHO。その批判はどこまで正当なものなのか、検証します。

 

ウイルス禍の「経済的恐怖」に通じる:青木雄二『ナニワ金融道』(独選「大人の必読マンガ」案内・高井浩章さん):コロナウイルスの脅威は、経済活動にも強く及んでいます。日本経済の土台である中小・零細企業の存続を揺るがす現実は、リーマンショック を超えると言われています。その「日本経済の下層構造を知るテキスト」でもあるのが、『ナニワ金融道』なのです。

 

初決算「サウジアラムコ」の「設備投資削減」でも「生産能力増」は実現可能か(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):スッタモンダでようやくの「IPO」実現から3カ月、初の決算です。が、株価は売出時より大きく下がったまま低迷。それで設備投資は減らさざるを得ないものの、価格は減らせ、生産能力は上げろ、と「お上」からは無理難題を迫られている経営陣。さて、そんなこと本当にできるのでしょうか。

 

17時には藤原朝子さんの『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』も更新しています。

新型コロナウイルスのことを「中国ウイルス」とツイートしたトランプ大統領。「武漢ウイルス」で怒った中国が、「米軍起源説」を唱えたことは周知のとおり。次はどんな仕返しが!?

 

そして今朝の更新記事は、「中国・台湾の部屋」の樋泉克夫さんの『イタリア「コロナ危機」と中国人「歴史的大移動」の相関関係」です。新型コロナの感染者が急増しているイタリア。その背景には、中国人の浸透と、武漢に続いて封鎖された温州とのネットワークがありました。

 

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