新型コロナウイルスは、21世紀前半の人類を襲った苦難として世界史に刻まれるはずだ。
そんな重大事を伝え記録するメディア報道に、日本と英米とで重要な違いがある。英語圏の報道では、ウイルスの犠牲になった普通の市民たちが名前や写真とともに多数紹介され、友人や家族の言葉が伝えられる。かたや日本で報じられる犠牲者は、セレブとエリートにほぼ限られる。一般の人々は「70代の男性」のように表現され、名も顔もない。なぜこんな落差が生まれているのか。
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新型コロナウイルスは、21世紀前半の人類を襲った苦難として世界史に刻まれるはずだ。
そんな重大事を伝え記録するメディア報道に、日本と英米とで重要な違いがある。英語圏の報道では、ウイルスの犠牲になった普通の市民たちが名前や写真とともに多数紹介され、友人や家族の言葉が伝えられる。かたや日本で報じられる犠牲者は、セレブとエリートにほぼ限られる。一般の人々は「70代の男性」のように表現され、名も顔もない。なぜこんな落差が生まれているのか。
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