【金】古代は「女性が主役」、米2大政党明暗

執筆者:フォーサイト編集部 2014年3月14日

本日の更新記事は、関裕二さんの「国際人のための日本古代史(48)『女性が主役』だった時代」です。系図は男性の血脈だけではなく、母方を組みこまないと正確な人間関係、力関係はわかりません。そして、古代に「女性が主役だった」理由はそれだけではありません。

「専門家の部屋」では、2本の新エントリ。

日本は『共和党』でいいのか?――続・移民問題から見る米国政治」(アメリカ、武内宏樹さん):孤立主義者「茶会党」に乗っ取られ、移民政策で迷走する米共和党。カウンターパートとして適当なのでしょうか。

民主党・中間選挙の切り札『クリントン元大統領』の人気ぶり」(アメリカ、足立正彦さん):大統領退任から13年もたつのにロックスター的な人気を保つクリントン氏。夫人の大統領就任にも力を発揮しそうです。

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