本日の日本経済新聞に、「ロシアの部屋」運営者・名越健郎さんのコメントが掲載されています。タイトルは「ウクライナ危機――識者に聞く ロシア、強硬姿勢は続かず」。ロシア国内の熱狂を今止めることはできないが、経済制裁の影響が出てくれば、プーチン大統領も早晩強硬姿勢を修正せざるをえなくなるという見通しなどが述べられています。名越さんが今回のウクライナ危機に関してご執筆されたエントリは、「ウクライナ『国家分裂』の可能性と『クリミア』の行方」「『プーチンのクリミア計画」は実現するか」「プーチンが狙う『ミニ・ソ連』の野望とは」の3本。続報にもご期待ください。
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