【月】ベネズエラ、犯罪テロ・ネクサス、小説、
   阿川さん、書評、007とブランド

執筆者:フォーサイト編集部 2018年3月5日
タグ: プーチン

先週金曜日午後から週末にかけ、下記の5本をアップロードしています。

経済崩壊「ベネズエラ」の国営石油会社めぐる「米ロ関係悪化」懸念に光明か(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)米本土にある石油精製会社がロシア国営会社になる? という外交・安保上のまさかの懸念がありましたが、もしかすると回避できるかもしれません。

 

「贖罪意識」が犯行に走らせる「犯罪テロ・ネクサス」に留意せよ(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん)テロリストがインテリだったのも今は昔。現代では、過激派組織からリクルートされた犯罪者がテロに走っています。その背景にあるものとは?

 

連載小説 Δ(デルタ)(46)(杉山隆男さん)巡視船「うおつり」での孤軍奮闘、首相官邸での様々な動きが繰り広げられる中、秘密部隊デルタ29名の精鋭は、いよいよセンカクへ向かおうとしていた。

 

やっぱり残るは食欲(5)泡だらけ伝授(阿川佐和子さん)阿川佐和子さんが作家・妹尾河童さんに教えてもらった正しいビールの注ぎ方。阿川さんはそれを若い方にも伝授したいようですが……。

 

Bookworm(11)オリバー・ストーン 著  土方奈美 訳『オリバー・ストーン オン プーチン』評者:成毛眞(HONZ代表、元日本マイクロソフト社長)映画監督オリバー・ストーンが2年をかけてプーチン大統領に行ったインタビューを書き起こした本書。プーチンを魅力的に描いた本書に米国内では評が割れましたが、評者は少なくともロシアの「見方」が認識できるといいます。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

『007』を旅して(5)007はブランドがお好き:「VISAカード」との蜜月時代(竹田いさみさん)注意深く見ていると、映画では様々なブランドがさりげなく出ています。が、VISAの場合はかなり大胆。世界的人気映画だけに、宣伝効果も抜群だったようです。

 

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