【木】コーン辞任、ティラーソン「生殺し」、
   中国とブルネイ、日本のサイバー危機

執筆者:フォーサイト編集部 2018年3月15日
タグ: 一帯一路

昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「コーンNEC委員長辞任」でホワイトハウスとの「架け橋」を失う「議会共和党」(アメリカの部屋・足立正彦さん):ティラーソン国務長官の解任に目が向きがちですが、こちらの辞任は経済政策に直結するだけに、日本にとっても大きな影響があります。

 

ティラーソン米国務長官「生殺し」の理由(アメリカの部屋・渡部恒雄さん):こちらは昨年12月にアップした記事の再掲ですが、今回の解任劇につながる深層が理解できます。

 

読者コメントへの「回答」に代えて(東南アジアの部屋・樋泉克夫さん):3月8日にアップした記事「中国『一帯一路』ブルネイ『石油依存』で絡み合う『思惑』」に対する読者コメントに触発され、中国の思惑についてより深く解説しています。

 

そして本日の更新記事は、山田敏弘さんの「イスラエルの元ハッカーが警告する日本の『サイバー危機』」です。世界屈指のサイバー大国イスラエルの元ハッカーが語る、サイバー空間の現状と脅威の実態。その中で日本が抱えている深刻な問題とは――。

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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