【金】米下院議長、CIA長官、イタリア新政権、
   EVで「税収減」問題

執筆者:フォーサイト編集部 2018年6月1日
タグ: CIA

昨日午後、下記の3本をアップロードしました。

「レームダック化」で「求心力低下」に直面するライアン下院議長(アメリカの部屋・足立正彦さん)今期限りでの引退を表明している共和党のライアン下院議長。後継者にマッカーシー院内総務を据えようとしていますが、党内での求心力が急速に低下しています。

 

トランプ政権「閣僚・重要ポスト人名録」(25)ハスペルCIA長官(同)CIA長官に女性で初めてジーナ・ハスペル副長官が就任しました。CIAに勤めて33年という生え抜きの彼女。どんな人なのでしょうか。

 

二転三転空転イタリア「ポピュリスト政権」発足で大丈夫か(花田吉隆さん)ポピュリスト政権発足かと思いきや、大統領が待ったをかけました。選挙やり直しとなるのかどちらかが歩み寄るのか、欧州ばかりが世界が注視しています。そして日本時間の昨夜、迷走を続けていたポピュリスト政権発足がようやく決まったようです。昨日の記事、末尾に新情報を加えています!

 

さらにこちらも、「トランプ『今日のつぶやき』」トランプ大統領が「就任式の観衆の数」を「水増し」した話は有名ですね。29日に行った集会の観衆を巡っても、天敵のニューヨークタイムズと、ひと悶着ありました。今回の勝者は——。

 

そして今朝は、こちら。

「環境優先」で電気自動車普及なら巨額の「税収減」という盲点(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)環境にとって、排ガスの懸念がない電気自動車がいいのは当たり前で、世界の自動車産業の流れもそうでしょう。ただ、国家財政の面で「税収」の議論がもっと必要なのでは?

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