【金】原田マハと仏、EU難民問題、
   「磐井の乱」の深層

執筆者:フォーサイト編集部 2018年7月6日
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昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

原田マハ『楽園のカンヴァス』仏語版を称賛したフランス人の「心象風景」(ヨーロピアン・ラプソディ・大野ゆり子さん):キュレーターとしてニューヨーク近代美術館(MoMA)に勤務したこともある、作家の原田マハさん。その代表作『楽園のカンヴァス』(新潮社)がフランス語に翻訳され、現地で刊行されました。フランス人が絶賛したワケとは——。

 

緊急首脳会議「合意」はしても「解決」はしないEU難民問題(花田吉隆さん):イタリアの強硬姿勢で侃々諤々、明け方まで続いた会議はようやく「合意」には達しましたが、その内容たるや、その場凌ぎの感も。解決どころか、課題山積です。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。

 

そして本日の更新記事は、関裕二さんの好評連載「国際人のための日本古代史」第101回「『謀反』ではなかった『磐井の乱』の深層」です。

6世紀、九州・筑紫で起きた磐井の乱については様々な評価がありますが、当時の日本と朝鮮半島の関係に着目すると、単なる謀反ではなかったことがわかります。

 

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