【月】MRIC、米欧関係、君主号、本、阿川さん、
   タジキスタン

執筆者:フォーサイト編集部 2018年8月6日

先週金曜午後から週末にかけ、下記の5本をアップロードしています。

ネパール訪問記その1「東日本大震災からネパール地震へ」(MRICの部屋)互いの震災がきっかけで始まったネパールと福島の共同研究。とりわけ癌患者のデータを共有し、分析してみると、意外な結果が分かりました。

 

米欧「貿易戦争」急転直下「妥結」の舞台裏(ヨーロッパの部屋・花田吉隆さん)マクロン大統領もメルケル首相も説得できなかった頑固者トランプ大統領を、欧州委員会のユンケル委員長はこともなげに説き伏せました。その手法とは――。

 

「君主号」の世界史(10)華夷秩序の天下(岡本隆司さん)モンゴル帝国による天下「混一」は、皇帝・王という中国ならではの冊封関係を字義通りにもたらしたかに見えました。が、それも長くは続きません。多元化がどんどん進行していました。

 

Bookworm(30)近藤史恵『わたしの本の空白は』評者:中江有里(女優・作家)人生は記憶で出来ているようなものですが、記憶は自分の都合で無自覚に修正されたりと、記憶を自分なりに形作ろうとするのは、ある意味人間の性(さが)。そんな「記憶」をめぐっての物語です。

 

やっぱり残るは食欲(10)キャベツ巻きそれぞれ(阿川佐和子さん)ロールキャベツを「キャベツ巻き」と言っていた阿川さん。子どものころはあまり好きでなかった、阿川家の「キャベツ巻き」を再現しようとするのですが……。

 

金曜17時にはこちらも!「トランプ『今日のつぶやき』」父の姿勢に反し、メディアを敵視しなかったイヴァンカ女史。大統領は愛娘との「不仲説」を、必死に払拭しているようです。

 

そして今朝の更新記事は、こちら。

日本人のフロンティア(17)タジキスタンのこと――パミール高原からアフガニスタンへ(北岡伸一さん)中央アジアの要衝にして、各国の強い関心を集めているタジキスタン。いったいどんな国で、日本とどうかかわっているのでしょうか。

 

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