【木】「ブレグジット」と石油業界、
   スウェーデン総選挙、欧州ポピュリズム、
   北朝鮮「建国70年」(1)

執筆者:フォーサイト編集部 2018年9月13日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

英「ブレグジット」で石油業界が警告する「熟練工不足」(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):「物」の移動制限=貿易関連ばかりが注目されますが、実は「人」の移動制限がどうなるかもさらに重要。石油業界も英国の方針に警告を発しています。

 

「ポピュリズム」躍進で「高福祉国家」が揺らぐスウェーデン総選挙(ヨーロッパの部屋:花田吉隆さん):先日行われたスウェーデンの総選挙で躍進したのは、極右のポピュリズム政党でした。高福祉国家は今後どこへ向かうのでしょうか。

 

スウェーデン総選挙「極右躍進」で浮き彫りとなった「欧州ポピュリズム」の本質(ヨーロッパの部屋・渡邊啓貴さん):スウェーデンで躍進した極右政党。彼らの社会格差と外国人をスケープゴートにする論理は、他の欧州先進諸国の事情と酷似しています。そこにあるポピュリズムの本質とはどのようなものでしょうか。

 

17時には、「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」も更新しています。9.11から17年を迎えたトランプ大統領ですが、その日最初のツイ―トが相変わらずロシア疑惑捜査に関するものだったため、方々から呆れられています……。

 

そして本日の更新記事は、平井久志さんの「北朝鮮『建国70年』の実相(1)消えた『ICBM』『演説』浮上した『米朝首脳再会談』」(朝鮮半島の部屋)です。今年最大の国家的慶事で、国威発揚の絶好の機会のはずだったものの、抑制されたままで終わった北朝鮮建国70年記念日。そして直後、米朝首脳再会談の話が急浮上――朝鮮半島情勢の今を、4回シリーズで分析します。

 

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