【火】モディ政権、ファーウェイ「貿易戦争」、
   ファーウェイ「米政府内部文書」

執筆者:フォーサイト編集部 2018年12月11日
タグ: ファーウェイ

昨日午後から以下の2本をアップロードしています。

予期せぬ「逆風」で「モディ政権」総選挙へのカウントダウン(インドの部屋・緒方麻也さん):来年の総選挙は勝利確実と見られていたモディ政権ですが、ここへきて逆風が吹き荒れています。経済政策に宗教争いに中央銀行との対立と、問題は山積です。

 

「ファーウェイ」CFO逮捕で再燃する「米中貿易戦争」第2幕の「対象企業」(中国・台湾の部屋・野口東秀さん):まさに「狙い撃ち」という逮捕劇、これで終わりではなく、米側はすでに二の矢三の矢を用意しています。

 

17時には「トランプ『今日のつぶやき』」も更新しています。ムラー特別検察官が裁判所に提出した文書によって、トランプ大統領の元顧問弁護士が「ロシア疑惑」について提供した情報が明るみに!週末のツイートはその反論に終始しました。

 

そして今朝の更新記事は、山田敏弘さんの「米政府『内部文書』から読み解く『ファーウェイ』逮捕劇の『深層』」です。世界に激震が走った「ファーウェイ」の逮捕劇ですが、サイバーセキュリティ関係者に言わせれば「対イラン制裁違反」は取ってつけたような容疑。米国と同社の20年に及ぶ対立と米政府の内部文書から、深層に迫ります!

 

カテゴリ:
フォーサイト最新記事のお知らせを受け取れます。
この記事をSNSにシェアする
執筆者プロフィール
フォーサイト編集部 フォーサイト編集部です。ウェブの世界には、速報性、双方向性など、紙媒体とは違った可能性があり、技術革新とともにその可能性はさらに広がっていくでしょう。 会員の皆様のご意見をお聞きし、お力をお借りしながら、新しいメディアの形を模索していきたいと考えております。 ご意見・ご要望は「お問い合わせフォーム」で常に受け付けております。 お気軽に声をお聞かせください。よろしくお願いいたします。
キャンペーンお申し込み
フォーサイトのお申し込み
  • 24時間
  • 1週間
  • f
back to top