【金】京劇、トランプ、「北方領土」交渉

執筆者:フォーサイト編集部 2019年1月25日
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 昨日午後から以下の2本をアップロードしています。

「毛沢東」が否定した「京劇十八番」いまなぜ「復活」か(中国・台湾の部屋・樋泉克夫さん):毛沢東がかつて「漢奸(売国奴)」と批判した京劇の演目が、なぜかいま持て囃されています。人気俳優がキャストを固め、映画化もされるとか。そのワケとは――。

 

「米国第一主義」を浮き彫りにするトランプ大統領「ダボス会議」欠席(アメリカの部屋・足立正彦さん):政府機関閉鎖は民主党の責任とのなすりつけに、大統領の施政方針演説延期せよ、ダボス会議行くなと応じたペロシ下院議長。すると大統領が外遊妨害、今度は大統領を議会に招かない――子供の喧嘩状態がまだ続いています。

 

 17時には「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」も更新しています。

 

 そして今朝の更新記事は、名越健郎さんの「首脳会談直前『悪役』ラブロフ露外相が仕掛けた『領土の罠』」です。功を焦る安倍政権をしたたかに揺さぶるプーチン政権。そんな構図が垣間見えた日露首脳&外相会談。とりわけロシアの姿勢を物語るのが、ラブロフ外相が仕掛けた「罠」。慎重な見極めが求められています。

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