【金】仏メジャー激白、米「国家非常事態宣言」、
   コーエン議会証言、三菱重工「老害」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年3月1日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

仏石油大手「トタル」CEOが激白した「競争はしない!」宣言の意味(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):かなり率直に「激白」していますが、やはり業績好調による自信が背景にあるのかもしれません。業界は業界ウチはウチ、と自信たっぷりです。

 

「与野党対決」を超えて訴訟にまで広がる「国家非常事態宣言」の余波(アメリカの部屋・足立正彦さん):「壁」建設予算をめぐってついに非常事態まで宣言した大統領。さすがにこれは職権乱用だと下院で「不承認」決議案が採決されたところ、共和党からも賛成票が多数出て可決。訴訟に持ち込む州も続出し、大混乱状態です。

 

「米朝」より大注目「元大統領顧問弁護士」決定的議会証言(藤原朝子さん):昨夜、米朝首脳会談と並行して進んでいたマイケル・コーエン元顧問弁護士の議会証言。トランプ大統領が「口止め料支払い」や「民主党メール流出事件」を事前に把握していたとする赤裸々な冒頭陳述を全文翻訳しました!

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。ここ18時間、沈黙のトランプ大統領。米朝首脳会談の「失敗」がショックだからか、コーエンの証言に動揺したからか、いずれにせよWパンチにクラクラきていることでしょう。本日の「つぶやき」は、同じく藤原朝子さんのコーエン証言詳報とあわせてご一読ください!

 

そして本日の更新記事は、杜耕次さんの『社長交代でも危うい「三菱重工業」の「老害」履歴』です。これまで日本経済をリードしてきた重厚長大産業の雄も、構造改革には四苦八苦。4月に新社長が就任しますが、その足を引っ張るのは頑迷なるOBたちのようです――。

 

 

 

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