【火】クリッシャー氏、ブレグジット(上)、
   気候温暖化対策、ブレグジット(中)

執筆者:フォーサイト編集部 2019年3月26日
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昨日午後、下記の3本をアップロードしています。

ジャーナリストで慈善家の「バーナード・クリッシャー」が87歳で死去
『カンボジア・デイリー』追悼記事全文翻訳 2019年3月18日(フォーサイト編集部)
87歳で亡くなったバーナード・クリッシャーさんは、昭和天皇の単独インタビューを行った唯一のジャーナリストとして知られています。彼が立ち上げた『カンボジア・デイリー』紙の追悼記事を全文翻訳しました。

 

ブレグジット考(上) 英国と欧州の気まずい関係(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん)ブレグジットを巡り、目を覆うばかりの迷走を続けるイギリス。そもそも、なぜイギリスはブレグジットに向けてひた走ってしまったのか。3回に分けて解説します。

 

米石油大手「女性CEO」が語る「気候温暖化対策」の可能性(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん)日本ではほとんど報じられませんが、米大手「オクシデンタル」はCO2削減のための画期的な取り組みを行っています。その目的は「我々が長期に存在するため」と宣言する女性CEOの言葉に注目です。

 

17時には、藤原朝子さんのこちら「トランプ『今日のつぶやき』解説付!」ロシアとトランプ陣営の共謀を裏付けるものはなかったというムラー捜査の結論に、「容疑が晴れた!」と、ご満悦のトランプ大統領。もっとも、トランプ・オーガナイゼーションのカネの疑惑は晴れておらず、捜査が続いています。

 

そして今朝の更新記事は、こちらです。

ブレグジット考(中) 移民問題とアイデンティティー(ヨーロッパの部屋・国末憲人さん)英国「ブレグジットへの道のり」第2弾。今回は移民問題に代表される「アイデンティティー・クライシス」、経済政策が軸の似通う政策ばかりという「政党政治の揺らぎ」について解説します。

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