【木】ペルー元大統領自殺、ブレグジット(上)(下)、
   ウクライナ大統領選

執筆者:フォーサイト編集部 2019年4月25日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

「自殺」で幕を閉じた「ペルー元大統領」の二面性(中南米の部屋・遅野井茂雄さん):汚職捜査の手が伸びる中、自ら命を絶ったアラン・ガルシア元ペルー大統領。彼が担った2つの政権は明暗がくっきり分かれましたが、ぺルーに大きな足跡を残したことは確かです。

 

「混沌」ブレグジット(上) 再燃する北アイルランド問題(ヨーロッパの部屋・渡邊啓貴さん):結局、問題の先送りになっているブレグジット。最大唯一の懸案は「北アイルランド国境問題」ですが、これは古くて新しい難問。解決は一筋縄ではいかなそうです。

 

「混沌」ブレグジット(下)イギリスは「欧州議会選挙」に参加するのか(ヨーロッパの部屋・渡邊啓貴さん):離脱期限は10月までに伸びましたが、実は来月に迫った欧州議会選挙が、事実上の期限とも考えられます。参加するかしないかが、離脱に大きくかかわってくるのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。23日も朝というか夜中から怒りが爆発!大統領選の勝利にケチがつけられるのは、何より我慢がならないようです。必死で「経済の好調」をアピールするトランプ大統領です。

 

そして今日の更新記事は、名越健郎さんの『旧ソ連圏の「閉塞」に風穴開けたウクライナ「コメディアン大統領」』(ロシアの部屋)です。現職を圧倒的大差で破ったコメディアン大統領の誕生――これはウクライナ政治のみならず、独裁政権の多い旧ソ連圏各国にも大きな影響を与えそうです。

 

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