【木】迷走「台湾総統選」、トランプ選対本部長、
   イラン・中国「秘密取引」、英「移民」(上)

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月9日
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昨日午後、以下の3本の記事をアップロードしました。

与野党とも候補固まらず「大混戦」で迷走「台湾総統選」(中国・台湾の部屋・野嶋剛さん):支持率低迷で再選が危ぶまれるところに、人気のある対抗馬が登場した与党・民進党。一方の野党・国民党はホンハイ会長や「韓流」市長など乱立。全体的に混迷状態です。

 

43歳「トランプ選対本部長」が描く「再選戦略」(アメリカの部屋・足立正彦さん):前回大統領選でもウェブ全般を担当して勝利に導いた実績から、再選を目指す大統領はすでに1年前に選対本部の「司令塔」に指名していました。

 

米「原油禁輸制裁」対抗でイラン・中国「秘密取引」の可能性(エネルギーの部屋・岩瀬昇さん):「偶発的な衝突」さえ危惧される米・イランの緊張関係ですが、「反米」で共通するイラン・中国には、こんな「秘策」の可能性もあるのです。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。コロラドの学校でまたもや銃乱射事件が起きたというのに、その件ではひとこともツイートなし。勲章や花火や自画自賛ばかりの呑気な大統領でした。

 

そして今朝の更新記事は、国末憲人さん(ヨーロッパの部屋)の「英国の『移民』考(上) 内務省が犯した『計算ミス』」です。ブレグジットで注目を集めた「移民問題」。この「移民」を巡る議論には、感情や歴史認識が入り込み、その対象は極めて多様です。筆者が、議論の推移と世論の状況、今後の展望を全3回で解説します。

 

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