【火】米中貿易戦争、米中貿易戦争、
   「ゴーン改革」と「経産省」

執筆者:フォーサイト編集部 2019年5月21日
タグ: 習近平

昨日午後、以下の2本の記事をアップロードしました。

米中貿易戦争の根源「二十一字方針」(経済の頭で考えたこと・田中直毅さん):なぜ米中貿易戦争は激化したのか。その根源を辿ると、対米貿易交渉に対する習近平国家主席の指針「二十一字方針」に行きつきます。「不対抗、不打冷戦、按歩伐開放、国家核心利益不退譲」の意味とは――。

 

グローバル化の終焉を意味する米中「新冷戦」の行方(柯隆さん):いつ終わるともしれない米中貿易戦争。一部には「冷戦」から「熱戦」への拡大を危惧する声もありますが、経済グローバル化の最大の受益者が中国であることを考えれば――。

 

17時には、『トランプ「今日のつぶやき」解説付!』(藤原朝子さん)も更新しています。バグダッドの大使館近くにロケット弾が打ち込まれ、怒り心頭のトランプ大統領。「イランが戦う気なら、正式に終わるぞ」「2度とアメリカを脅すな!」とツイートしました。

 

そして今朝の更新記事は、大西康之さんの「『ゴーン改革』と好対照『ルネサス』『JDI』再建失敗『経産省』の大罪」です。経済産業省の肝いりで作られた2つの「国策企業」が苦境に喘いでいます。対するゴーン氏はバブル崩壊後の日産を3年でV字回復させました。経営力の差は歴然です。

 

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池内恵の中東通信

池内恵(いけうちさとし 東京大学教授)が、中東情勢とイスラーム教やその思想について日々少しずつ解説します。

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